

4年ほど前、私は出席していませんが、いとこの結婚式の後にカタログギフトが贈られてきました。私はカタログギフトの存在をその時に初めて知りました。結婚式の引き出物として、期限日までに、カタログの中の商品から好きなものを1つ選ぶみたいです。結構分厚い冊子になっていて、当時私の家族はキャリーバッグを選びました。テーブルなどの家具、食器、小さな雑貨から食品まで様々な商品がありました。値段もそこまで統一されていないように感じました。まるで通販のカタログを見ているようでした。引き出物を出す側にとっても、結婚祝いのお返しとして、何を贈ればよいか迷うと思いますが、相手が欲しいものを確実に届けることができる点がメリットだと思います。私が結婚する機会があれば、カタログギフトをぜひ利用したいと考えています。
祝賀式典に招待されたとき、断わりのない限り礼装で出席するのが礼儀ですが、黒ダブルの略礼装でしたらよい主催者側でも礼装で全員が対応にあたっています。仕事先からかけつけるようなときは、品物を贈る場合には、招待日の前まダークスーツでもかまいませんが、ネクタイなどで、フォーマルな装いが感じられるものを着用します。これらの式典では、会社の席が用意されていますので、くれぐれも遅れることのないようにします。社用として出席する以上、会社の看板をしょっているといってもいいすぎではありません。ビジネスパーティーの場合、招待状に「ブラックタイ着用」としてあればタキシードで出席しなければいけませんが、特別指定がないようなときは、ダークスーツ程度のものとします。また、お祝いに諸事情で参加できない場合には、お祝いの電報を送ることを忘れないようにしてもらいたい。
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花は、お祝い事や記念日、お見舞いなど、さまざまな場面でギフトとして重宝です。何にすれば看いいのか迷ったら、花を贈っておけば間違いないというくらい、守備範囲、応用範囲が広いのです。たとえば、病気のお見舞いでは、明るい色合いの花束やアレンジメントフラワーはいいギフトになりますし、沈みがちな気持ちを明るくしてくれるでしょう。しかし、場面によっては贈ってはいけない花がありますから注意が必要です。椿の花などは、突然、花がそのままポトリと落ちるので、縁起がよくないといわれています。菊の花も、葬儀を連想させてしまうので、贈りません。シクラメンは語呂合わせで「死苦」になるので、いやがられます。やがては色腿せていく紫陽花は病状の悪化を連想させます。また、百合などかおりの強い花も病室には不向きです。ほかにも患者さんがいますし、百合の花粉は衣服につくと、なかなかとれません。棘のある薔薇や原色系の花も控えたほうがいいかもしれません。鉢植えの花も根がつくことからつまり「病院に長くいる」ことにつながるとして、病気見舞いにはタブーとする考え方もあります。